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Amazing Hemp

新しい地球 麻畑

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日本では昔から、大麻草のことを麻(あさ)と呼んでいました。英語ではhemp(ヘンプ)と言います。麻からは天然の良質な繊維や栄養豊富な食材、生薬の原料が取れます。最近では麻の実ヘンプオイルがスーパーフードとして世界中で話題になっています。
さらに、最近の研究によって、麻の花穂や葉に含まれる薬効成分が様々な難病を治療する薬になることが判ってきており、医療大麻として注目されています。
戦後に大麻取締法がGHQの方針で禁止される以前は、日本では麻を栽培することが国家によって奨励されていました。

アサノハ カンナビゲーター

中山康直

縄文エネルギー研究所代表、民族精神学博士 中山 康直 (ナカヤーマン)

みなさん、極楽様です!ナカヤーマンこと、中山康直です。
私が、このサイト「アサノハ」のナビゲーターを務めさせていただきます。
みんなが安心して暮らせる社会を目指して!
麻のある生活革命の提案をテーマにナカヤーマンのカンナビゲーションによるヘンプコンテンツや地球を愛するゲストを招いたPEACEメッセージを自由にお届けしていきます。

☆∵・∵・麻は天地から人類への贈り物だよ∵・∴・☆
☆∵・∵・天上のように地上もしかり地球維新∵・∴☆

ヘンプカー・プロジェクト

持続可能な社会の提案のために、麻の油で車を走られています。 ヘンプカープロジェクトは、2002年にはじまり、2011年から専用車を導入して本格的に稼働しました。
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紅子の疑問。大麻は結局、麻薬なんでしょ?

紅子

大麻の実や茎から食品や衣類を作る原料がとれることはわかりました。でも、大麻に麻薬成分が含まれてることは間違いないことでしょう?【紅子】
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大いなる植物「麻」

作物の根は土中の養分を吸収して育ちますが、根のほうも有機物を分泌しています。土中の微生物は、動物や植物の残骸の有機物を分解して養分として植物の根に供給しているのと同時に、植物の根から分泌されている栄養を求めて根に集まっていくのです。つまり、微生物と植物が互いに食料を与え合っているという、共生世界が土中で作られているのです。「共存」と「共生」とは似て非なるものであり、共生とは、何らかの関係で助け合うことを言います。自然界に存在するあらゆるものは、このように共生関係の上に存在しています。

昔は、日本中に多くの麻農家がありました。そして日本には、「麻」を庶民の生活の中に取り入れてきた文化がありました。人々は麻の衣を着用し、住居にも麻の茎を利用していました。さらに、麻は罪穢れを祓う聖なる植物として、神社、仏閣など神聖な場所で使われてきました。人と人との絆を深めるためにも麻は重要な役目を果たしていたのです。
かつては、麻の裏作で蕎麦(そば)が栽培されていました。麻は土壌を良くするので、おいしい蕎麦ができるのです。また、麻にとっても蕎麦を植えた後の畑では良い麻が育つという相乗効果があります。麻の実は、ミネラルを豊富に含んだ美味しい食品でもあります。
日本人は、庶民の生活と精神文化に良い影響をもたらしてきたこの植物を、共生社会の象徴として、尊敬の意味を込めて「大いなる麻」、すなわち「大麻」と呼んできたのです。

近年の研究では、大麻は衣・食・住の分野のほか、バイオプラスチックやバイオエネルギーの原料として、また医薬品の原料としての活用が期待されています。科学的な研究報告で、タバコやアルコールと比較して、大麻が危険というデータはありません。
大麻は、世界中ほとんどの地域で栽培することができ、自給自足型・環境保全型の社会形成にとって極めて有用な植物なのですが、第二次大戦後のアメリカによる対日占領政策で大麻取締法が制定され、栽培が一方的に規制されました。占領政策の目的は、日本古来の文化を否定し、アメリカに従属する石油依存社会を作ることにあったと思われます。
3.11以降、自然資源開発の重要性や、人と人との「絆」の大切さが見直されてきた今、麻農家の復活が望まれます。大麻は日本に新しい産業を生み出す可能性があります。被災地の復興と日本の発展のために、日本は農業を振興し、大麻を大いに栽培しましょう。

アサノハ編集長 やしろたかひろ



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ヘンプ商品


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